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より生産性の高いアクアポニックスを形にする為ebfの考える持続可能スタイルのソーラーグリーンハウスを設計施工いたしました。温室なので日本では主に冬場の利用が目的となるはずですが、この温室では1年中植物の栽培が可能です。コストの掛かるコンクリート基礎等は打ちません。なぜなら、システムには数十トンの水が入るので、その重みが建物を固定するからです。高断熱の壁に蓄熱と遮熱の働きをさせ、栽培面積も平面のみでなく立面(壁)や空間も利用します。屋根はガラスより光の透過率が良いF-Cleanを使用。落下物(雪や雹)や大きな揺れで破損したとしても空から飛散してくる心配もありません。現在は最低限の電力で稼働させていますが、ソーラーパネルを設置して電力までも自給する温室になるまであと一歩です。常に20~40種類の植物が育ち、それらの実験データを収集しています。

TSURUGASHIMA

Aquaponic Greenhouse